TS観測野帳 現場入力フォーム

点を登録

既知点はここで座標・標高を入力して登録します。「観測野帳」で計算した新点は自動的にここへ追加されるので、通常は入力不要です。

登録済みの点0

No.点名区分X座標Y座標標高備考
まだ登録がありません

新点を観測・計算

機械点・後視点は「①座標データ」に登録済みの点名を入力してください(候補が自動で表示されます)。水準高は器高式(HI=後視点標高+後視読み/地盤高=HI-前視読み)で計算します。

機械点・後視点を入力すると、ここに座標が表示されます

観測結果一覧0

No.器械点後視点視準点 夾角水平距離方位角 ΔXΔYX座標Y座標 HI地盤高備考
まだ観測データがありません

新点一覧0

既知点と、「②観測野帳」で計算した新点をあわせた一覧です。

既知点・新点を含む一覧のX座標とY座標をすべて入れ替えます。

No.点名区分X座標(m)Y座標(m)標高(m)備考
まだデータがありません

保存・ファイル管理

スマホやタブレットの好きな場所にバックアップファイルとして保存できます。次回はそのファイルを「保存ファイルを開く」で開けば、続きから入力できます。

保存先の選び方はお使いの端末・ブラウザにより異なります。
・パソコンのChrome・Edgeなど:保存の都度、保存先フォルダとファイル名を選べます。
iPhone・iPad(Safari):保存の都度、共有画面が開きます。「ファイルに保存」を選ぶと、iCloud Driveや「このiPhone/iPad内」など好きな場所を選んで保存できます。
・上記に対応していないブラウザ:保存先は選べず、既定のダウンロード先に保存されます。

保存先未指定(まだ保存していません)

保存先を指定済みのファイルがある場合はそこへ直接書き込みます。まだ指定していない場合は「名前を付けて保存」と同じく保存先を選ぶ画面が開きます。

SIMA読み込み

SIMA形式(.sim)のファイルから点データ(点番号・点名・X座標・Y座標・標高)を読み込み、座標データに追加します。同じ点名が既にある場合はその点の内容が上書きされます。文字コード(UTF-8/Shift-JIS)は自動判定します。

SIMAファイル内の点データ(A01レコード)のみを読み込みます。それ以外のレコード(見出し行等)は無視されます。